新型PSPであるPSP-3000が発表された。
大きさなどは薄型(PSP-2000)と変わらないがマイクを内蔵しており、液晶もコントラストや応答性などよりきれいになっている。
液晶は低反射になり、より外や明るい場所でのでの液晶の視認性などがよくなる。
発売は10月予定。
たしかに、最近はPSPもモンスターハンターなどの効果もあり売り上げを伸ばしているし、外でPSPを使用している人も多く見かけるようになっている。
■プレスリリース(英語)
http://www.us.playstation.com/News/PressReleases/484
2008年08月21日
2008年07月31日
PlayStationHomeのクローズドベータ募集
PlayStation®Homeのクローズドベータ募集が2008年7月31日(木)から2008年8月11日(月)の期間でとうとう行われる。
実際のクローズドベータは8月下旬から行われる予定。
クローズドなので基本的には当選した人しか参加することができないが、秋にはオープンベータが開始され、こちらは応募すれば誰でも参加できるようになる。
PlayStation®Homeも当初はセカンドライフ的なバーチャルな空間を目指していたが、度重なる変更を受け、アバターによるポータルに近い感じになっている。
また、ゲーム内広告も積極的に展開される事になる。マス広告だけでなく、ユーザーの趣味趣向にあわせたリアルタイム広告なども行われるだろう。
一時期はPlayStation®Homeが起爆剤になるのではとも言われてはいたが、現在のPS3を取り巻く状況を考えると、過疎化それに伴うサービスの停止などがいつ行われるかわからない。
■プレスリリース
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20080731_pshome.html
実際のクローズドベータは8月下旬から行われる予定。
クローズドなので基本的には当選した人しか参加することができないが、秋にはオープンベータが開始され、こちらは応募すれば誰でも参加できるようになる。
PlayStation®Homeも当初はセカンドライフ的なバーチャルな空間を目指していたが、度重なる変更を受け、アバターによるポータルに近い感じになっている。
また、ゲーム内広告も積極的に展開される事になる。マス広告だけでなく、ユーザーの趣味趣向にあわせたリアルタイム広告なども行われるだろう。
一時期はPlayStation®Homeが起爆剤になるのではとも言われてはいたが、現在のPS3を取り巻く状況を考えると、過疎化それに伴うサービスの停止などがいつ行われるかわからない。
■プレスリリース
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20080731_pshome.html
2008年07月15日
ファイナルファンタジー13がXBOX360でも発売へ
PS3用として作成されていたファイナルファンタジー13だが欧米ではXBOX360でも発売されることが決まった。
開発を始めたときはPS3がもっと日欧米でも売れると思っていたのだろうが、特に北米では先行販売と値下げ、キラータイトルの投入などで思いの外XBOX360が売れ、Wiiも健康志向などでヒットしたためPS3の存在感が薄くなっていた。
日本ではメタルギアソリッド4などで多少は盛り返しつつあるが、この先ビッグタイトルがなかなか発売されないため厳しくなるだろう。
そんな中でPS3専用として期待されていたファイナルファンタジー13だがやはり時代の流れには逆らえずマルチプラットフォームになってしまった。(ただし、日本でXBOX360版が発売されるかは未定)
モンスターハンターのように完全にWiiに切り替えられるよりもましだがやはりソニーにとってはつらい。
ファイナルファンタジー13は、最初からマルチプラットフォーム用に作られたラストレムナントのようにUnrealEngineではなく、自社開発の「Crystal Tools」で開発されているが、PS3、XBO360、PCなどのマルチプラットフォーム対応なため、XBOX360版も開発しやすかったのだろう。
今後もPS3向けのソフトはファーストパーティー以外ではマルチプラットフォームの流れを止められないだろう。
■FinalFantasy]V
http://www.square-enix.co.jp/fabula/ff13/
■E3 2008
http://www.xbox.com/en-US/community/events/e32008/articles/0714-nxe.htm
開発を始めたときはPS3がもっと日欧米でも売れると思っていたのだろうが、特に北米では先行販売と値下げ、キラータイトルの投入などで思いの外XBOX360が売れ、Wiiも健康志向などでヒットしたためPS3の存在感が薄くなっていた。
日本ではメタルギアソリッド4などで多少は盛り返しつつあるが、この先ビッグタイトルがなかなか発売されないため厳しくなるだろう。
そんな中でPS3専用として期待されていたファイナルファンタジー13だがやはり時代の流れには逆らえずマルチプラットフォームになってしまった。(ただし、日本でXBOX360版が発売されるかは未定)
モンスターハンターのように完全にWiiに切り替えられるよりもましだがやはりソニーにとってはつらい。
ファイナルファンタジー13は、最初からマルチプラットフォーム用に作られたラストレムナントのようにUnrealEngineではなく、自社開発の「Crystal Tools」で開発されているが、PS3、XBO360、PCなどのマルチプラットフォーム対応なため、XBOX360版も開発しやすかったのだろう。
今後もPS3向けのソフトはファーストパーティー以外ではマルチプラットフォームの流れを止められないだろう。
■FinalFantasy]V
http://www.square-enix.co.jp/fabula/ff13/
■E3 2008
http://www.xbox.com/en-US/community/events/e32008/articles/0714-nxe.htm
2008年02月19日
HD DVDの終焉
東芝がHD DVD事業から撤退することになった。PC向けやゲーム機(XBOX360)向けのドライブの製造からも撤退することになる。
これで、次世代DVDはBD(ブルーレイ)に一本化することになる。
タイミングとしては比較的早いうちの撤退だが、やはり製品が出る前に統一してほしかった。
しかし、BDに一本化されたことで安心してBDのソフトやBDレコーダーを買うことができる。
プレイヤー(再生機)としては今後の見通しは暗い。既存のHD DVDソフトも販売店から姿を消していくだろうし、今後あらたなソフトも出にくい。
ハリウッドメーカーもユニバーサルとパラマウントがHD DVDに独占供給しているが東芝が撤退ということになればBDの方にシフトするだろう。
HD DVD(東芝)がパラマウントに独占供給させたものの、ワーナーがBDに独占供給することを発表してから一気に流れがBDに傾いた。
大手小売のウォルマートがBDしか扱わなかったり、BD一本化へ続々傾いていった。
そうした中、東芝のHD DVD撤退は必然だろう。むしろここまで無駄に引っ張ってきたのは消費者にとっても東芝にとってもマイナスにしかなっていない。
過去にはBDとHD DVDの規格統一の会議も行われたが、結果的に不調に終わり対立が長引いてしまった。
東芝はBDに対し、製造コストや技術的な問題を訴えていたが、製造業では実際に製品を作っていけばノウハウもたまるし大量生産によりコストも下がる。
国内では録画再生機のシェアでは圧倒的にBDの方が多い。そもそも、BDはソニー、パナソニック、シャープなど各社から出ているのに比べ、HD DVDは東芝一社からしか出ていないため店頭の販売面積も必然的にHD DVDの方が少なくなる。消費者にとっても選択肢が多い中から選ぶ方がいい上、HD DVDが売れていないというイメージを受ける。
今後はBDとHD DVDの争いではなく既存のDVDとBDとネットワーク配信の争いになるだろう。
確かにBDは画質もよくインタラクティブ性もあるが、DVDを持っている消費者に買い替えを促すまでには至っていない。フルハイビジョンテレビが普及し、高画質な映像を鑑賞できる環境がそろわないと普及は難しいだろう。
また、次次世代ディスクも開発が進んでいる。さまざまな方式があるが500GBや1TBなど現在のHDD並みの容量を実現している。次世代ディスクであるBDが普及する前に次次世代が出てくる可能性もある。
■プレスリリース(HD DVD事業の終息について)
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2008_02/pr_j1903.htm
これで、次世代DVDはBD(ブルーレイ)に一本化することになる。
タイミングとしては比較的早いうちの撤退だが、やはり製品が出る前に統一してほしかった。
しかし、BDに一本化されたことで安心してBDのソフトやBDレコーダーを買うことができる。
プレイヤー(再生機)としては今後の見通しは暗い。既存のHD DVDソフトも販売店から姿を消していくだろうし、今後あらたなソフトも出にくい。
ハリウッドメーカーもユニバーサルとパラマウントがHD DVDに独占供給しているが東芝が撤退ということになればBDの方にシフトするだろう。
HD DVD(東芝)がパラマウントに独占供給させたものの、ワーナーがBDに独占供給することを発表してから一気に流れがBDに傾いた。
大手小売のウォルマートがBDしか扱わなかったり、BD一本化へ続々傾いていった。
そうした中、東芝のHD DVD撤退は必然だろう。むしろここまで無駄に引っ張ってきたのは消費者にとっても東芝にとってもマイナスにしかなっていない。
過去にはBDとHD DVDの規格統一の会議も行われたが、結果的に不調に終わり対立が長引いてしまった。
東芝はBDに対し、製造コストや技術的な問題を訴えていたが、製造業では実際に製品を作っていけばノウハウもたまるし大量生産によりコストも下がる。
国内では録画再生機のシェアでは圧倒的にBDの方が多い。そもそも、BDはソニー、パナソニック、シャープなど各社から出ているのに比べ、HD DVDは東芝一社からしか出ていないため店頭の販売面積も必然的にHD DVDの方が少なくなる。消費者にとっても選択肢が多い中から選ぶ方がいい上、HD DVDが売れていないというイメージを受ける。
今後はBDとHD DVDの争いではなく既存のDVDとBDとネットワーク配信の争いになるだろう。
確かにBDは画質もよくインタラクティブ性もあるが、DVDを持っている消費者に買い替えを促すまでには至っていない。フルハイビジョンテレビが普及し、高画質な映像を鑑賞できる環境がそろわないと普及は難しいだろう。
また、次次世代ディスクも開発が進んでいる。さまざまな方式があるが500GBや1TBなど現在のHDD並みの容量を実現している。次世代ディスクであるBDが普及する前に次次世代が出てくる可能性もある。
■プレスリリース(HD DVD事業の終息について)
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2008_02/pr_j1903.htm
2007年11月27日
Wiiに「みんなのニンテンドーチャンネル」追加
Wiiに「みんなのニンテンドーチャンネル」が11月27日から追加される。
みんなのニンテンドーチャンネルは、新作ソフトのプロモーション映像やTVCM、開発者インタビューの視聴やニンテンドーDSソフトの体験版ダウンロード、新作・発売済みソフトの検索などが行えるようになる。
「DSダウンロードサービス」は駅や量販店などに設置されている「DSステーション」と同様の機能で、ニンテンドーDSのダウンロードプレイを利用する。そのため、電源を切ったり、違うゲームを立ち上げると消えてしまう。
PS3では「PLAYSTATIONRStore」、XBOX360では「マーケットプレイス」でゲームの体験版や新作ソフトの映像ダウンロード、追加コンテンツの購入などが行える。
Wiiもようやく追いついた形となる。
ただ、現状では「Wiiソフト」の体験版は配信されていないし、ニンテンドーDSに対してもあくまで体験版だけの提供(まあ、ソフト販売はかなり難しいだろうが)になる。質量共にXBOX360がこの分野に関してはトップを行ってると思う。(有料のものが多いが・・・)
■みんなのニンテンドーチャンネル
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/minnano_nintendo_ch/index.html
みんなのニンテンドーチャンネルは、新作ソフトのプロモーション映像やTVCM、開発者インタビューの視聴やニンテンドーDSソフトの体験版ダウンロード、新作・発売済みソフトの検索などが行えるようになる。
「DSダウンロードサービス」は駅や量販店などに設置されている「DSステーション」と同様の機能で、ニンテンドーDSのダウンロードプレイを利用する。そのため、電源を切ったり、違うゲームを立ち上げると消えてしまう。
PS3では「PLAYSTATIONRStore」、XBOX360では「マーケットプレイス」でゲームの体験版や新作ソフトの映像ダウンロード、追加コンテンツの購入などが行える。
Wiiもようやく追いついた形となる。
ただ、現状では「Wiiソフト」の体験版は配信されていないし、ニンテンドーDSに対してもあくまで体験版だけの提供(まあ、ソフト販売はかなり難しいだろうが)になる。質量共にXBOX360がこの分野に関してはトップを行ってると思う。(有料のものが多いが・・・)
■みんなのニンテンドーチャンネル
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/minnano_nintendo_ch/index.html




