2005年09月19日

東京ゲームショウ2005 Vol8 ブースレポート1

東京ゲームショウ2005のブースの様子を紹介する。

まずはSCE(ソニーコンピューターエンターテインメント)。ブースの3分の1以上を使いPlaystation3の映像シアターを用意していた。映像を魅せるためにスクリーンの周りが黒い幕で囲まれており映画館のようで非常に見やすかった。PlayStation3がプレイアブル出展しなかったのは残念だが実機自体がほとんどできあがってないらしく、PlayStation3の映像も実際のゲーム機で動かした物ではなくイメージ映像だけだった。(メタルギアソリッド4のみ実機映像らしい)

PSPのコーナーではPlayStationSpotなども出展されていたほか、スーパロボット大戦MXポータブル(仮称)やLocoRocoなどゲームショウで初公開のPSPのソフトもプレイアブル出展されていた。
スーパーロボット大戦MXポータブルは実際にプレイ可能で戦闘デモなども見ることが出来た。画面がワイドであるためカットインや横の動きのスピード感など非常に迫力ある物になっていた。支援システムも搭載されていて、ワイド画面なので複数体が表示されていても圧迫感はなかった。

SCEのブースではSCEのソフトだけでなく戦国無双など他メーカーのソフトも出展されており、そのメーカーのブースとは違いかなりすいていた。やはり、たとえばコナミのゲームだったらコナミにしか置いていないという先入観があったからだろうか。
各PSPにはヘッドフォンも用意されていて非常にプレイしやすかった。
また、メタルギアacid2では紙製の特製スコープを使い立体に見えるという状態で出展されていた。実際に見たところ立体視をしている感じに近い。仕組みも画面を半分に分け右を右目だけで、左を左目だけで見るような装置になっている。
他のブースでPSPをプレイしている画面がそのままTVに表示されているという仕組みが気になったがSCEのブースでPSPをプレイして謎が解けた。普通のPSPも用意されていたが一部のソフトでは特殊なPSPが用意されていた。
まず、背面にUMDのスロットがない。さらにバッテリー、メモリースティックDUOスロットもない。そして本体背面後部から本体に直結される形で太いケーブルが出ていた。

PS2のコーナーでも多数のSCE以外のソフトもプレイアブルで出展されており、他のブースでは2時間待ちとかのソフトでもほぼ並ばずにプレイすることが出来た。だが、やはりレベルファイブ制作で話題のローグギャラクシーやワンダと巨像、SIREN2(サイレン2)などは結構混んでいた。

やはり、PlayStation3が出展されなかったのは残念であるが、新作のプレイアブル出展など非常に見応えもあった。









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□PlayStation特設サイト(会場で配布されたパンフレットのダウンロードもあります)
http://www.playstation.jp/tgs2005/index.html

Reported by AMAX at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | TGS2005
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