東京モーターショー2005 その3(ホンダ)>>
トヨタは未来のコンセプトカーとして「i-swing」を出展していた。(時間ごとのイベント制)これは一人乗りの電気自動車で2輪にも3輪にもなる。また、車輪は固定でなく斜めになったりして車体全体が傾くなど旋回性能など運動性も高い。
市販車に近いコンセプトカーも出展されていて、bBのコンセプトカーやエスティマハイブリッドのコンセプトカーも人気が高かった。エスティマの方はよりスポーティーになっていて3列目のシートが電動でフラットに格納できたり排熱も再利用するなどよい省エネルギーになっている。bBのほうはミュージックプレイヤーをコンセプトにつくられている。インテリアとエクステリアのブルーの電飾をはずせばこのまま市販して欲しい外観になっている。ちょっと流体系過ぎる感じもあるがヨーロッパ車でもこれぐらいのはあるので個性と若者向けと言うことを考えれば問題ないと思う。
レクサスについてはトヨタの一部分を使って展示されていたが、パンフレットなどは別々に用意されている。現行のIS(旧アルテッツァ)やGS(旧アリスト)、SC(旧ソアラ)などの他にGS450hというGSのハイブリッドモデル、LF−Sh(旧セルシオ)というハイブリッドモデルを出展している。(LF−Shは実際に市販されるときにはLSになる。)レクサスについてはハイブリッドも重要な戦略の内の一つになっている。また、次世代2シータースポーツとしてLF−Aも出展されている。このまま市販されたらスーパーカーみたいで良いのだがさすがに無理か。しかし、予定されているスペックはかなり高い。




