ヒュンダイ(現代)は新型セダンのソナタとともにCMでペ・ヨンジュンが実際に使用したというハンドル(サインつき)が展示されていた。ただ、このクラスのセダンは日本ではほとんど売れていない。
フォードグループとして、フォード、ボルボ、ジャガー、ランドローバー、アストンマーチン、MAZDA(マツダ)は一つのブースになっていた。(内部では別れているが)
どれも新車などがメインであまり、コンセプトモデルは出展されていなかった。ただ、ほとんどの車に乗れるという点では結構良かった。ボルボも昔の無骨な感じではなく最近では丸みも出ている。時代の流れだろうが、無骨な方がボルボらしくて良いと思う。
個人的に好きなプジョーは出展数が多かった。407クーペや初の4桁のネーミングの1007など新車の展示もあったがやはり、コンセプトモデルの出展はなかった。
フォルクスワーゲン(VolksWagen)は日本でGolfが人気だからかブースの一角に和テイストがあった。ただ、コンセプトモデルが何台か展示されていたがVWのイメージとはちょっと違う感じがして驚いた。
日本でのモーターショーだからか海外勢はどちらかというと単に車の展示会という感じがした。フランクフルトでのモーターショーがあったと言うこともあるが。




